いちいちこと細かに言わないと分からない

髪が伸びた長男。

そろそろ床屋に行かなきゃいけないけど、とりあえず目にかかってかゆいというので前髪だけ切ることにした。

母 「じゃあこの紙持っててね。髪の毛が落ちないようにしっかり首にくっつけて持っててね」

長男 「うん」

長男 「フンッ! 」

母 「ちょっと何やってんの!鼻でフンッてやったら髪の毛飛ぶでしょ!分からないの?!」

長男 「分からなかった・・・」

鼻が詰まり気味の長男。

時々鼻をフンってするんだけど、前髪切って髪が落ちないように紙を顔の前に持ってる時にやるなんてありえない。

本人的にはそこまで考えなかった様子。

このことに限らず、長男はいちいち細かいことまで指示を出さないと自分でこうしたらこうなるなど予測して動くことができない。

「髪切ってる時は髪が飛ぶから吹いちゃだめだよ!」とか

「その弓矢(おもちゃ)は引っ張り過ぎると壊れるから引っ張り過ぎちゃだめだよ」とか

「濡れたタオルを紙の上に置くと紙が濡れちゃうから上に置いちゃだめだよ」とか

「傘を回すと水が他の人にかかるから回しちゃだめだよ」とか・・・。

なので平気で危ないこととかもしてしまい怪我をしたり怪我させたり。

「何かしようと思ったら、それをしたらどうなるか考えてからやりなさい!」

といつも教えているが、考える前に行動してしまう。

なかなか学習しないから、何かする時は毎回細かく言わないといけないから大変だ・・・。

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