邪魔だと言われて服を引っ張られてケンカになって泣いたと

~今日のできごと その1~

長男 「今日ケンカして泣いちゃった」

母 「どうしたの?」

長男  「Kちゃんが触っちゃいけないクジラ雲のを触ってたから捕まえて引っ張ってたら引きずられてその子の教室まで行って、そしたらTが、『邪魔だどけ』って言って蹴ってきたから無視してたら服を引っ張ってきてケンカになった。でもすぐ先生が来て止めた。」

母  「よく分からないんだけど、引っ張られて教室まで行ってるってことはクジラ雲はもう触ってないんだよね?」

長男 「うん。」

母 「じゃあクジラ雲関係ないよね。ただ、捕まえてるその子に引きずられてドアの前で遊んでたんだよね?」

長男 「うん。」

母 「それは邪魔でしょ。邪魔だどけって言われても仕方ないよ。言われたらどかないと。」

長男 「でも、いきなり邪魔だどけって言い方されたらどきたくないし」

母  「言い方は悪いかもしれないけどドアの前で遊んで遊んでたのは悪いから、どくことはどいて、蹴ったことに対しては蹴り返せばいいんだよ。どかないってのはおかしいから。」

長男 「でもTだって帰り道横に何人もで並んで邪魔なことしてたりするのに俺にばっか言うのはおかしい。邪魔じゃない時にも廊下で会うと邪魔だとかいうし 」

母 「だったら、『お前こそ邪魔だ』って言い返したら?」

長男 「・・・ 」

母  「言い返すか、バカな子は無視するかだね。」

長男 「最近Tのやつムカつく!」

母 「無視するとイライラするならやり返すしかないね。そしたらそのうちバカにしてくるようなことはしなくなるよ。でも先に手を出したら絶対だめだよ。手を出したらやり返す。それで、先生に『やられてもやり返しちゃダメ』って言われたら、 『はい』って言っておけばいいよ。やり返さないと馬鹿にされるからお母さんもお父さんもやり返していいいと思ってるけど先生はそう言っても仕方ないから。」

長男  「うん。」

長男はなめられているのか、同級生にも下に見られてバカにされることが多い。

うまく流せればそれでいいが、ストレスためちゃよくないな。

しかも泣いちゃったらよけいバカにされるし。

早くバカにされなくなるといいねえ。

~今日のできごと その2~

先生の話もちゃんと聞けていないようす。

長男 「今日お迎え遅かったね!個人面談でしょ?」

母 「違うよ。個人面談は明日だよ?」

長男  「えっ?だって先生が今日の人ってのに俺の名前言ってたよ?」

母  「え~!明日だと思うけど先生まちがってるのかなあ??? 」

長男 「じゃあ一緒に名前呼ばれたKに聞いてくる!」

長男 「明日だって 」

とりあえず名前を呼ばれて個人面談の話をしていたが、今日なのか明日なのかなどちゃんと聞いていなかった様子。

ちゃんと話は聞きましょう。

~今日のできごと その3~

母 「今日は授業中独り言言わずに静かにできた?」

長男 「一回歌っちゃったけどすぐ気が付いてやめた! 」

母 「うたったの?何してる時に?」

長男 「教科書のお話を短くしてまとめましょうって言う時間に」

母 「そっか。先生が見てた?」

長男 「うん。見てたけどすぐやめたから注意されなかった」

母 「ちゃんと気が付いてやめられてえらかったね。一日5回も注意されてたのがなくなったんだから。」

金曜日に先生から電話があって、「気を付けよう」と頑張ることにしたから少し気を付けているらしい。

独り言どころか授業中にうたうって・・・。

とりあえず自分で気づいてやめられたようでよかった。

先生も気を付けてることを分かってくれたかな?

~今日の出来事 その4~

今日は給食セットを忘れてきた。

宿題をすませると明日の学校の準備をしていた。
長男  「じゃあテレビ観てくる!」

母 「学校の準備終わったの?」

長男  「終わった!」

母  「さっき連絡帳に『はぶらし、タオル、洗濯バサミ、』って書いてあったけど入れたの?」

長男 「あっ!忘れてた!」

あいかわらず一人では学校の準備ができない・・・。

そして持って帰ってくるものを忘れる。

今日はまたいろいろあった一日だったねえ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加