バカすぎて弟に注意される兄

以前から6歳の弟にたびたび注意される9歳の長男。

二人でお風呂に入っていると弟の声が聞こえてきた。

弟 「お風呂に入るお湯がなくなっちゃう! 」

きっと長男が湯船のお湯を外側に捨てている。

のぞいてみると弟が洗い場にいて、長男は湯船の中。

母  「何やってるの?」

長男 「これ(シャンプー)なくなったから洗ってる」

湯船につかりながら湯船の縁に洗面器を置いて、その中にシャンプーのボトルを入れてボトルの中にお湯を入れてブクブクさせて遊んでいる。
そしてボトルに入れたお湯を外側に捨てているようだ。

母 「そのお湯湯船からとってるわけ?」

長男 「うん」

母 「うんじゃないでしょ?これからお母さんだってお父さんだって湯船に入るんだよ?お湯が減ったら困るでしょ!弟が分かることをあんたは分からないわけ?」

長男 「・・・」

母 「だいたいどうやってるわけ?何回くらい捨てたわけ?」

長男 「7回」

母  「洗面器のお湯なくなったらまたすくったわけ?」

長男 「すくってない」

弟 「すくってたよ。また入れてた」

母 「また入れたわけ?」

長男 「入れた・・・ 」

母 「シャンプーだらけになってるその洗面器を洗ってから湯船に入れたわけ? 」

長男 「洗ってない」

母 「洗ってなかったら汚いでしょ!シャンプーがついてる洗面器をなんで湯船に入れるわけ?」

そう話してる間もボトルを逆さに持ってお湯を湯船の中にこぼしている。

母  「ちょっと!なんで湯船の中にボトルのお湯を入れるわけ?洗ってるんでしょ?そのお湯を中に入れたら汚いでしょ!」

弟 「こんなことも言ってよ。お湯なくなっちゃうよって言ったら『大丈夫』って言った」

長男 「言ってないよ」

弟 「言ってたよ!」

長男 「言ってないよ!うんって言っただけだよ」

母 「うんって言って続けてたわけ?」

長男 「うん」

母 「だったら、「うん」だって「大丈夫」だって同じ意味でしょ!なんで教えてくれてるのに続けるわけ?あんたがバカで、そんなことするとお風呂のお湯がなくなっちゃうことに気が付かなかったとしても、教えてくれたんだからやめればいいでしょ?なんでするわけ?」

長男 「うん・・・ 」

母 「うんじゃなくて、なんでって聞いてるの!」

長男 「・・・楽しいから 」

母 「楽しいからってことは遊んでるんでしょ?洗ってるってわけじゃないでしょ?楽しいからってやっていいわけ?4つ下の弟だってそんなことしちゃいけないってわかってるのに、あんた恥ずかしいよ?バカなことばかりするのやめてくれる?あんたのそういう行動、お母さん疲れる・・・」

今回だけではない。

毎度毎度おバカな行動に腹が立つ。

湯船のお湯を1回くらい使うのはいいにしても、シャンプーだらけの洗面器をまた湯船に入れるというのを繰り返すのはありえない。

しかも、弟に注意されているというのがなんとも情けない・・・。

それでいて弟にはえらそうにしているのが腹ただしい・・・。

いつになったらまともな行動がとれるのだろうか・・・。

障害なのか?

障害なら怒っちゃいけないとは思うけど、普通にやりたいことを優先して自分勝手な行動してるだけじゃないのか?

怒らずにいられない・・・。

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