年下のいとこに注意される長男

2016年1月1日。

毎年元旦は実家に集合してお正月を過ごす。

子供はうちの兄弟と1年生のいとこのIちゃんと1歳の妹。

今年は今年は子供たちはWiiのカーヴィーを3人で楽しみ、大人はWiiUのスーパーマリオメーカーで盛り上がった。

カーヴィーは3人とも同時に出てきて、アイテムを取りながら敵を倒して進んでい行く。

Iちゃん「(長男)!私がとろうと思ったのに一人で全部とらないで!」

4年生、1年生、年長さんでやっているわけだから、上手さに差が出るのは当然。

自分ばっかりさっさと進んででてくるアイテムを取っていたら他の子が楽しくないに決まっているのに、それが分からない。

しかも弟が上手くできないと、

長男「あ~あ、誰かさんのせいでやられた」

ひどい言い方。

一番お兄さんなんだからもっと上手くやってもらいたいところだが、精神年齢が幼いからダメなんだなあ(+o+)

帰りには、

Iちゃん「(長男)!大きい声出しちゃだめだよ。もう夜だから!」

実家を出たのは22時。

もう夜で真っ暗だった。

なのにハイテンションで大きな声でしゃべる長男。

1年生の子に注意されてはずかしいし・・・。

母 「Iちゃんえらいじゃん!(長男)恥ずかしいよ(-“-)」

Iちゃん「Iちゃんもママに注意されたから」

母 「注意されてちゃんと静かにできるようになってえらいねえ。(長男)にも注意してるんだけどねえ。ねえ?」

長男 「(苦笑)」

1年生の子でも分かることができてないし・・・。

そのあとみんなで行ったボーリングでは平気で地べたに座ったりして、注意してもまた座るという・・・。

コーラのペットボトルを持ったまま興奮して無意識に暴れたようで、そのあと普通に開けたもんだからブワッと噴出して床が大変なことになった(-“-)

テンションの高い長男は危険だ(~o~)

でもまあ、楽しめたみたいでよかったね。

前日の夜中行った初詣に続き、今日も寝たのが12時超えてしまった。

まあお正月だから特別だね(^_^)

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