集中力や観察力が高い弟君、美術教室で褒められた

幼稚園でやっている美術教室。

お迎えに行くと先生が寄ってきた。

先生 「今日とっても上手だったんですよ。見てくださいコレ!」

母 「はい」

先生  「白菜とか青梗菜とか好きな野菜を書いたんですが、ドラゴンフルーツもおもしろいかなと思って持ってきたら、(弟)君は『ドラゴンフルーツ書く!』って言ってこの難しいの書いたんですよ。上手くないですか?これって大人でも書くの難しいですよね。」

母 「確かに難しいですね。なかなか変わったチョイスですよね?」

先生 「そうですね(笑) 真っ先にこれって決めてましたよ。集中力があってじっくり観察してすごいですよ。これ小学2、3年生が書く感じですよ。できれば小学生になっても続けて伸ばしてあげて欲しいです。もったいないですよ」

その作品がこれ

DSC_0176 DSC_0177

最初なんだかよく分からなかったが、手前(下)にあるのがドラゴンフルーツ。

確かに曲がった感じのトゲトゲがリアルに書いてある。

そして後ろ(上)がカボチャで、右の小さいのがしいたけが裏返ったものらしい。

一つを書くのではなく、後ろにあるのも書いたらしい。

子供って普通、一つの対象物を書くように思うが、風景としてみたまま後ろの物も書くとはなかなか。

ドラゴンフルーツも上手だけれど、本人的にはしいたけを頑張った様子。

確かによく見ると裏返ったシイタケの裏の筋が細かかったりすごい繊細。

DSC_0176 - コピー

これは上手だね。

でも先生の

「できれば続けて伸ばしてあげて欲しいです。もったいないですよ」

って言葉、長男の時にも聞いたような。

長男の時は、

「大胆で独特な発想がすごいです。発想力がすごいので芸術家にむいてます」

って言っていたような。

なかなか褒め上手な先生なんだなあ。

確かに美術の世界は発想力は大事だ。

そして弟君のように集中して先生な絵をかけるのも大事だ。

まあ、全く違うけどどちらもむいてるのかなあ。

でも月謝が高いし家でもできるから、幼稚園の間だけだな。

今回の絵は墨汁で障子紙に書く絵。

長男は年長の終わりから始めたので、この絵を1年生の終わりころに時に書いた。

その時のがこれ。

DSC_0186

長男もなかなかよく見て描けている。

色合いもそれっぽく見える。

が、よく見ると色塗りが雑。

大人がよくこんなぼやっとした塗り方をわざとするが、長男の場合はわざとではなく適当に塗ってるからこんな筋が残って隙間のあいた塗り方。

幼稚園のころ塗り絵をしていた時から隙間だらけだったしはみ出してたりしたので、間違いない。

これはこれで味があっていい感じに見えるんだけどね。

先生はこの固定観念にとらわれない、ざっくりとした雑(独特な塗り方)な感じを芸術家にむいていると褒めてくれてるのかな。

弟君、ほめられてよかったね。

でも帰りの準備はもう少し早くしようね。

他の子はみんな帰っちゃってて小学生の部が始まっちゃってたからね(^^;)

なかなかマイペースな弟君だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加