宿題を配られたことを覚えていない

昨日の長男。

連絡帳に宿題 「日記」と書かれていた。

長男 「今日日記に紙配られてないから学童でやってない」

母 「ほんとに配られてないの(--?) 」

長男 「たぶん 」

母  「たぶんって学童でクラスの子いなかったの? 」

長男 「う~ん・・・今日はいなかった」

数日前も先生がプリントを配り忘れたから宿題がないと言った。

過去に4回ほど「配られていない」と言ったことがあって先生に確認したところ、先生が配り忘れたのは1回だけだった。

なので数日前は他の友達に聞きに行かせたが、その時はまた本当に配っていなかった。

だから昨日も長男を信じてそのままに。

そして今日、帰って来た長男の連絡帳を見ていて日記のことを思い出したので聞いてみた。

母 「昨日の宿題の日記はやっぱり配り忘れてたの? 」

長男 「わかんない。たぶん 」

母 「たぶんじゃないでしょ。みんな出してた?」

長男 「見てないから分からない 」

もし配り忘れてたら今日配ると思うのだけれど、今日の宿題の所には日記と書いていなかった。

ほんとに昨日配り忘れたのか?

ランドセルの中身を親の前で確認させている時にふと見ると、ランドセルのポケット部分に適当に四つ折りにした感じのプリントが突っ込んであった。

長男 「終わった」

母 「まだ準備終わってないでしょ。そこに何か入ってるけど?」

長男 「ほんとだ。あーー!これ日記の紙だ」

母 「やっぱり昨日配られてたんじゃん! 」

長男 「そうみたい」

母 「そうみたいじゃないでしょ! だからそこのポケットに物を入れるなって言ってるでしょ。」

あいかわらず配られた物を確認することなく適当に突っ込むので、どこにあるのか、配られたのかすら、すぐに分からなくなる。

やっぱりランドセルを目の前で開けさせるようにしてよかった。

昨日は臨時のスイミングであわただしかったからちゃんとチェックしてなかった。

長男  「日記の題名 『もしも』なんだけど、もしもドラゴンボールのキャラクターがほんとにいたらでいいかなあ?」

母 「先生なんて言ったわけ? 」

長男  「もしもってことしか言ってない 」

母 「じゃあいいんじゃない」

長男 「じゃあ、もしもドラゴンボールのキャラがいたら世界は破壊される!」

母 「書くならドラゴンボールってなんなのかちゃんと書かないと先生分からないよ。ドラゴンボールというアニメのキャラクターがとか書かないと」

長男 「そうか」

書き始めた。

母  「破壊されるって書くならなんで破壊されるのかとか、ドラゴンボールを知らない人でも分かるように説明を書かないとダメだからね? 」

長男 「えーーー!じゃあやめる!」

結局、学校の1時間目がDSで、2時間目がwiiUで・・・・という、学校教えるのが勉強ではなくゲームだったらという内容で書いていた。

先生がのぞんでいるのはこんな感じでいいのかな?

まあ発想はおもしろいからいいか。

手紙も数枚出てきた。

その手紙の中に昨日のものと思われる物が。

「本日交通安全教室をしてステッカーを配りましたので、自転車の見えるところ貼ってください」

母 「昨日のステッカー自転車に貼るんだってよ!」

長男 「そうなの!?剥がさなきゃ~ 」

昨日、

長男 「これ(ステッカー)どうすればいいんだろう」

ちゃんとみていなかったが、黄色い交通安全っぽいステッカーに見えた。

母 「どこかに貼っておけばいいんじゃない?」

長男 「じゃあランドセルに貼っておく 」

なぜかランドセルを開けたところに貼っていた。

そのステッカー、今日になってよく見ると

「右みて左見て・・・」的なことが。

ランドセル開けてから右みて左みても仕方ないし(^_^;)

全然ステッカーの内容見てないんだねえ。

自転車に貼って意味あるのかなあ(+o+)

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