同級生の子にガイジと言われた

長男 「今日楽しかった~」

母  「学童も学校も?」

長男 「うん」

母 「特にトラブルなかったの?」

長男 「なかったよ」

学童の帰りに話を聞いてみると今日もなんもトラブルはなく問題がなかったという。

よかったよかった。

と思ってたら、寝る時間になって思い出したように聞いてきた。

長男 「お母さん、ガイジって何? 」

母 「ガイジ?なんだろう。なんで?」

長男 「今日HKに言われた。障害児ってことかなあ?外人ってことかなあ?」

母 「意味は聞いたの?」

長男 「聞いたけど教えないって言って教えてくれなかった」

調べてみると、障害児の略語だった。
しかも差別用語。

母 「障害者って意味みたいよ。でも悪口だから言っちゃいけない言葉だよ。何してる時に言われたわけ? 」

長男 「掃除の時に『ガイジだ~』って。」

母 「掃除の時に何してたの?」

長男 「何って・・・そういえば女の子としゃべってて、狭いから腕がちょっとくっついてて、そしたら、『ラブラブ~♪ ガイジ~』って感じで言った」

母 「ラブラブとガイジって全然関係ないね。意味分からないで悪口っぽいから言ってるだけだね。なんかのテレビとかで悪口っぽく使ってたから意味も分からず悪口として使ってんじゃない?放っておけばいいよ。次言われたら『意味分かってないから説明できないんだろ?』って言ってみたら?」

長男 「うん」

ただひやかしのついでに悪口っぽいガイジと言う言葉を使っただけらしい。

人騒がせな・・・。

障害児って意味で言われたのかと思って親の私がズキっとした。

母 「今日トラブルないって言ってなかったけ? 」

長男 「いや別に大したことじゃないから」

母 「言われてどうしたの? 」

長男 「Kちゃんが『殴るぞ』って言って殴ろうとしたら逃げた」

母  「あんたにだけじゃなくて相手の女の子にも言ったの?」

長男 「うん。二人に言った。Kちゃんは1、2年の時にHKのことをぼこぼこにしたことあるんだって!」

母 「すごいね(^^;) やっぱり強いんだねその女の子」

隣の席のちょっと太った女の子。

最初は太ってるし怖そうに見えたけど、教科書とか見せてくれて優しいんだよと先日長男が言っていた子だ。

優しいけれど最初のイメージ通りたくましいところもあるようだ(;’∀’)

ガイジと言った子は障害児という意味で言ったわけではないようだが、ADHDっぽいうちの子が言われるとちょっとな・・・(~_~;)

その子はなんでそんな言葉を覚えたんだろう・・・。

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