弟君の忘れ物を長男が一緒に探す 授業の始まる時間が分からない

学童にお迎えに行くと、弟君が帽子とパーカーを持たずに帰ろうとした。

母 「あれ?帽子とパーカーは? 」

弟君 「ない」

母 「学校に忘れてきたの?」

弟君 「学童に持って来たんだけどない」

母 「持ってきたならないはずないでしょ。探しな。(長男)も一緒に探してあげて」

長男 「うん」

母 「ねえ、ランドセルに入ってないの?」

長男 「俺が見たけど入ってなかったよ」

母 「そう・・・。じゃあやっぱり学校に置いてきたんじゃないの?」

先生 「どうしたんですか?」

母 「パーカーと帽子がないみたいで」

先生 「ランドセルに帽子入ってますよ」

母 「えっ(-_-;)?(長男)、さっき入ってないって言ったじゃん!探すならちゃんと探してよ。あんたが入ってないよって言ったからお母さんランドセル見なかったんだからさ」

長男 「教科書の下に入ってると思わなかったし」

母 「あんたもいつもないっていう時、教科書に下に入ってたりするでしょ!」

弟君 「ランドセルにあったんだ~ でもジャンパーがない。ジャンパー学校かも」

長男はあまり忘れ物をしなくなったが、弟君は忘れる。

まあ一年生だからこんなもんか?

それにしても、長男の言ったことをそのまま信じてしまったのは迂闊だった。

最近物をなくして物探しをすることが減ってたので忘れていたが、長男の探し方はいい加減だった。

すぐそこにあっても見つけられなかったり、ちゃんとどかして探すということをしないから見つからない。

忘れてた・・・。

でも、一緒に探してくれたしあまり文句は言えないか(^^;)

体調を崩してお休みしてた日、みんなの行動が気になっていた様子だった。

長男 「12:30から給食の準備だ!」

母 「給食昼過ぎからなんだ」

長男 「うん。それで12:40から食べ始めて~ 1時にお代わりジャンケンして~ 1時10分にごちそうさまで、そのあと掃除だ。それで1:40分から昼休み!」

母 「5時間目は何時から?」

長男 「知らない」

母 「なんで知らないの?給食とか昼休みの時間は知ってるのに。1時からじゃない?」

長男 「わかんない。チャイムが鳴ったら入る」

給食とか昼休みなど自分にとって大事な時間は覚えているが、授業の始まる時間は覚えていないという・・・。

本人は困っていないようだが、普通多少は時計を意識して動くんじゃないのか?

日常生活は最低限必要なことだけを覚えて、自分の好きなことに関しては必要以上に覚えるというエコな脳の使い方(笑)?!

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