学童の先生に褒められた ローマ字の練習

金曜日に学童にお迎えに行ったとき、1年生の時からいる学童の先生が話しかけてきた。

先生 「来年入ってくる〇〇くんて弟だったんですね。新一年生の名札作ってたらアレっ?これって?と思って」

母 「そうなんです。よろしくお願いします。お兄ちゃんとは顔も性格も全然似てないんですけどね。けんかすることもないし幼稚園から電話かかってきたこともないですよ。長男の時はたびたびかかってきてましたが(笑)」

先生 「(長男)くんもかなりお兄ちゃんになりましたよ!学校から帰ってくると自分からさっさと宿題やったり、やらなきゃいけないことをちゃんと自分でやって。前は話しかけると「ふ~ん」とかって去って行ってしまいましたが、最近はよく聞いてくれるのでいっぱい話かけちゃってます(^^)」

母 「そうなんですか。確かに宿題はやってますね。どうやら4年生くらいになると、親を避けたり突っぱねたりするようになってくるみたいですが、(長男)はまだそういう感じにはなってないですね」

その先生はほがらかで長男も好きな先生だ。

昆虫などを見つけるといつも長男に教えてくれて、長男が虫について説明するので、「(長男)くんは昆虫博士だね」とか言ってくれている優しい先生だ。

最近は学童で全くけんかはしないし、宿題もそこそこやってくる。

そして連絡帳は忘れずに書いてくるし、プリントを忘れてこなくなった。

ずいぶんとお兄さんになったものだ。

先生からもそうみえてたようだ。

トップの先生はたびたび変わるけど、古くからいる先生がいると、成長を見守ってくれていて安心する。

こないだからパソコンに練習を始めた(3月10日)。

そこで気が付いたのが、ローマ字を覚えていないということ。

いくらキーボードの配置を覚えても、ローマ字を覚えていないと検索するときなどに打ち込めない。

テストなどはなかったものの、3年生の時にローマ字を習っているので、覚えているのを前提でパソコンをするらしい。

長男は全く覚えていなかった。

長男  「だって、黒板に書いたりして教えてもらってないよ。ただ、これ(ドリル)やってって言われただけで」

母 「ドリルやっったことは覚えてなきゃいけないってことじゃないの? 」

長男  「でも漢字は、ドリルやったらそれみてノートの練習して、そのあとテストしてたけど、ローマ字はしなかったよ?」

漢字とローマ字は同じメーカーの同じ種類のドリルだ。

漢字はドリルに書くだけでなく、その後さらにノートに練習して、テストして確認までする。

けれどローマ字はドリルに書く練習をして終わりだから覚える必要はないんだと思ったという。

そりゃ漢字よりは扱いが下だけど、やったのに覚える必要がないってことはないでしょ・・・。

仕方がないので、ローマ字を練習させることにした。

まず書き順からしておかしい。

書き順がおかしくても困ることはないが、一応そこから教えた。

昨日から今日にかけて、あ行からさ行まで練習した。

今はパソコンで調べれば、すぐに練習用のプリントが印刷できる(訓令式のローマ字練習プリント)。

そして口頭で言ったのを書かせる練習。

最初は一文字、慣れて来たら「かさ」などに文字。

ローマ字は覚えてしまえばあとは組み合わせなので簡単。

長男 「ローマ字楽しい! 」

ローマ字に苦手意識があったが、覚えてかけるようになると楽しくなったらしい。

よかったよかった(^^)

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