人に厳しく自分に甘い 

昨日、学童へお迎えに行くと先生から声をかけられた。

先生 「どうしても〇ちゃんがちゃんと座らないのが気になるらしいんですよね(^^;)」

母 「ああ、気になるみたいですよね。自分は全然ちゃんとしてないくせに(~_~;)」

以前からおやつの席でしっかり座っていない子や外遊びの時間に外に行かない子や並ぶときにちゃんと並んでいない子がいると気になるようでやたらおせっかいをしていた。

先生が言ってもいくらダメで、でも長男が上手く外に連れ出してくれたと褒められたこともあった。

でも今回はダメだったらしい。

先生 「今日も並んで話を聞くのにその子がちゃんと3年生の列に並んでなくて、(長男)くんが一生懸命並ばせようとするんですが並ばなくて。そういう子見てるとイライラするみたいで。(長男)くん、あの子(長男)くんより重いから絶対動かないよ(苦笑)先生だって運べないから」

その女の子はちょっと太っていて引っ張ってもびくともしないらしい。

先生 「面白かったんですよ。もういいから(長男)くんが並びなって言ったら、『じゃあ俺並ぶから先生が運んでよね。絶対だからね!ほら俺並んだんだから先生も早く〇ちゃんも並べて』とかって言って。どうしても気になっちゃうみたいで(^▽^;)」

おそらく長男はちゃんとしてない子をちゃんとさせなきゃというより、自分も我慢してちゃんと並んでるのに、その子だけしないのはずるいと思って他の子もちゃんとさせようとしている感じのような気がする(^^;)

ずるいから自分も動いてしまおうというのは5年生のプライドとしてできないのはいいことだけど、やっと自分が学童ではちゃんとできるようになったからって年下の子に厳しすぎる。

母 「あんた学童ではちゃんとするようになったけど家では全然できてないじゃん!靴は並べないしパジャマはぐちゃぐちゃだし、ランドセルの中身はぶちまけるし。自分はちゃんとしてないくせに人に厳しくするんじゃないよ」

長男 「はい・・・」

母 「あんたクラスのMちゃんが注意ばかりしてきてうざいといか言ってたよね?同じことしてるよ?あなたに関係あることなら注意してもいいけど、あなたに関係ないことだし先生ももう諦めてるんだから放っておけばいいんだよ」

長男 「でも見てるとイライラする」

母 「あんただってちゃんとしてなくてお母さんイライラしてるんだよ。自分もできていないんだから人に注意するんじゃないよ」

長男 「障害なのかなあ。そういう子3人いるよ」

母 「まあそうかも知れないね。あんただって低学年の時注意しても畑に入っちゃったりするしそう思われてたかも知れないからね?その子たちだってそのうちできるようになるかもだから放っておきな」

自分もそんな感じだったの忘れちゃってるのかねえ。

それとも自分をみているようでなんか腹立つのかな?

でも腹は立つけど障害かもって思って怒らないようにしようとは思えるみたいだ。

カッとならずに冷静に対応できるのはいいことだ。

カリカリしてストレスがたまっているのは先生にバレバレみたいだけど(^^;)
昨日、長男用のipodの曲を入れ直した。

弟のいびきがうるさいからipodに音楽を入れてスピーカー枕につなげて寝る時に聞かせてあげているのだけれど、私が勝手に曲を選んで入れてたので今回は曲を選ばせた。

私の好きな嵐の曲や長男の好きなアニメの曲。

もちろん長男の好きなアニメの曲は入れるというのだが、長男が聞いたことない曲で拒絶する曲には特徴があることに気付いた。

長男 「これ入れなくていい!」

長男が入れないという曲は前奏が長い・・・。

待つのがすごく嫌いな長男。

遊園地とかでも乗りたい乗り物でも並んでいると乗らなくていいという。

どうやら歌が始まるまでの前奏が終わるのを待つのもストレスがたまるみたいだ(^^;)

いくら待つのが嫌いだとしても歌が始まるくらいまでは聞こうや・・・。

いい曲もあるんだから( ;∀;)

低学年の頃は合唱コンクールなどで上級生がキレイな裏声で歌うのが気持ち悪いから嫌いと言っていた。

でも最近は合唱コンクールで歌うような歌が好きで、自分でも高い声を出して歌ったりしている。

ipodにも入れたいと言って、合唱の曲を入れた。

合奏でする曲も入れたいと言った。

長男 「おれ早い曲が好きなんだよね!今年のもだし去年のカルメンもだし」

去年はカルメンでものすごく早かった。

ピアニカでひくのが大変大変・・・。

でも弾けたときの快感がいいらしい。

そして今年はパイレーツオブカリビアンの「彼こそが海賊」。

カルメンほどじゃないけどこれもまた早い。

長男 「頭に入れて曲を覚えたいから入れておいて!」

気が短くてせかせかしててエネルギッシュな長男にピッタリな曲だけど、寝る時に聴く曲なのをお忘れなきよう・・・。

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